外貨建の特徴

 

 

世の中には様々な保険や年金商品が民間の保険会社から販売されており、種類が非常に豊富になって来ました。公的年金制度への不安から、多くの人が自分で将来必要な資金を捻出し運用して行く事も珍しくはなくなって来ました。そんな各種年金商品の中でも、近年増加傾向にある商品が外貨建て個人型年金商品です。
まず個人型年金商品とは、公的年金と反して私的年金と呼ばれる商品で、民間の保険会社から年金商品を購入し、将来決まった年齢から年金を受取る事が出来る商品です。その個人年金に外貨を足したこの新しい商品は、いわるゆアメリカドル等の外国の通貨で毎月積み立てて行くという考え方になります。年金を積み立てて行くという考え方は、他の年金商品と変わりは有りませんが、大きく異なる点として外貨のため為替に影響される事です。例えば現在1ドル100円だとしても10年後には1ドルが130円になっている可能性もあり、逆に1ドル70円になる可能性もあります。そうなった場合、この商品は外貨で購入しているため日本円に変える時に為替の影響を受ける点が特徴です。運用実績に大きく左右されますので、外貨に関しても知識が無いと判断が難しい商品ですので、購入前には必ず特徴を理解しておきましょう。

 

 

 

 

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