個人年金保険の種類

 

 

 

個人年金保険には大きく分けて4種類あります。
まずは保証期間付終身年金です。これは終身年金(年金加入者つまり被保険者が生きてる限り一生継続して年金を受け取れる制度。保険料金は割高のことが多いです。)と一緒で契約者である被保険者が生きている間はずっと年金を受けるとることができます。そして、この制度には保障期間を設定することができもしもその間に死亡してしまった場合は死亡一時金が受け取ることができます。ただ、この一生涯続くタイプの年金は保険料が高いです。
次に2つ目は保証期間付有期年金についてです。これは有期年金(保険契約時に年金の受取時期を指定しその間は年金を受け取ることができる制度です。ただ、その期間中に亡くなった場合は死亡後の年金支給や死亡一時金の支給はないです。)に保障期間を設定した形になります。ただ、ただの有期年金との違いはもし期間中に亡くなられた場合は、死亡一時金は受け取ることができます。
3つ目は確定年金です。年金受け取り期間中のみ年金を受け取れる制度です。その受け取り期間中に亡くなった場合は死亡一時金を受け取る事ができます。この制度は保障期間の設定は行われないので年金受け取り開始から死亡一時金が含まれています。確定年金は5~15年の程の期間で保障期間を設定することができます。
最後に、4つ目夫婦年金です。これは夫婦のどちらかが存命な限り年金が受け取れる制度です。保障期間内に夫婦ともに亡くなられた場合は、残存保障期間の未払年金が支払われます。なので、パートーナ―の老後の為に入るいい年金保険です。

 

 

 

 

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