学資金の保険料控除と預貯金の税金との比較

 

 

毎月学資金を積んでいき、15歳や18歳で満期をむかえるようにする学資保険。
この学資保険、実はかなりお得なんです。

 

それというのも、毎月同じ金額を預貯金に積んでいったと仮定すると15年間でいったいどれだけの利息がつくでしょうか。
今の時代はものすごく利率が低いのでせいぜい数万円にしかならないのでないでしょうか。

 

一方、学資保険として同じ金額を積んでいくとその金額は年末調整や確定申告で保険料控除として利用することができます。
平成23年以前に契約したものであれば最高5万円、それ以降の契約であれば最高4万円までの控除としてみてもらえます。
所得税だけでなく住民税の控除にもなるので毎年所得税がかかっているような家庭なら預貯金の利息より多くの金額が安くなります。

 

満期を迎えた際はその金額は一時所得になります。
一時所得にも税金がかかりますがほとんどの場合、学資保険の満期金では税金はかかりません。
というのも一時所得は満期金から今まで支払った保険料を差し引いた金額を半分にして、さらにそこから50万円を引いた金額に対して税金がかかる形になっています。
ほとんどの場合、満期金と支払保険料に差があまりない形になります。

 

子供の学費を自分で毎月積み立てていこうとしているのなら、一度学資保険についても検討されることをおすすめします。

 

 

 

 

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