入院給付金

 

 

医療保険とがん保険の違いにあるのが入院給付金です。
医療保険では30・60・120日などの給付日数を選択することになるのですが、がん保険では無制限です。
この支払い日数が無制限という特徴は、がん治療のおいては経済的負担の助けになるものです。
胃がんの入院治療でも1ヵ月ほど掛かります。
また、治療内容によってはそれ以上の治療期間を有することがあります。
長期を想定する必要もあるがん治療だけに支払い日数が無制限というのは、がん保険の魅力でもあるのです。
この入院にかかる給付金の日額は会社勤めか自営業かでも変わってきます。
これは医療保険でも同じことです。
会社勤めであれば有給休暇や傷病手当金があります。
この額を想定すれば、日額5000円でもカバーできるでしょう。
その点で有給休暇や傷病手当金がない自営業の場合は日額1万円を想定したいところです。
また、日額を減らす点としては放射線や化学療法などの通院治療が増えていることです。
入院に掛かる給付金の代わりに通院特約を付けるなど、がん治療の保障を幅広く準備することもポイントになります。
抗ガン剤の治療を通院で受けている際も、毎月給付金を受け取れるものがあり、保障内容も多様化しています。

 

 

 

 

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