後遺障害給付

 

 

がんの治療では組織全体に症状が広がっていた場合に転移を防ぐために全体を切除することもあります。
胃がんであれば胃全摘除、食道がんでは食道の全摘除、大腸がんでは人工肛門をつけることも、がんの症状や進行によってはある訳です。
そうした手術を受けたことで身体機能の一部を失った場合に給付されるのが、がん保険の後遺障害給付です。
この給付金の条件としては後遺障害が残るような手術を受けた場合です。
所定の治療で手術給付金に加算されて給付されるものですが、このような後遺障害を保障する保険は取り扱っている保険会社は限られています。
しかし、がん治療によっては後遺症が残るケースも想定する必要があります。
退院後のケアには療養給付金や通院給付金などがありますが、それとは別途の術後の保障と考えて検討するのがおすすめです。
契約内容によりますが、診断給付金や手術給付金に次ぐ大きな金額になります。
手術後は生活復帰まで時間が掛かるものですが、特に後遺障害が残った場合には体調を戻すのにも時間を要します。
診断給付金は、どのがん保険にも付帯されていますが、退院後のケアでどれだけ手厚く保障が受けられるのかも選び方のポイントに置きたいところです。

 

 

 

 

 

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