ガンになる確率

 

 

がんの罹患率は高齢になるほど高まりますが、その境目となる年齢が40代です。
男性は職場などで行っている健康診断においてもバリウム検査などの胃がんの検診を行っており、女性も子宮がんは20代から、乳がんが40代から自治体も補助制度を設けるなど積極的な受診を推進しています。
そうした検診の効果もあり、胃がんや乳がん・子宮がんなどは早期に発見されることも多くなり、治癒率も高まっています。
これとは逆に増えているのが肺がんや大腸がんなどです。
肺がんはレントゲン検査で分かることもあるのですが、がん診断に精密な検査も必要となり、健康診断以外の人間ドックなどの受診も欠かせません。
大腸がんも同様で内視鏡検査もありますが、受診率は低く、その結果が増加傾向に表れています。
がんになる確率は男女ともに食生活の乱れやタバコ・飲酒などがありますが、特にリスクが高まるのがタバコです。
男性の喫煙率は減少傾向にある中で、女性は増えているとのデータもあります。
また、ホルモンの影響を受けやすいことから男性にはない病気のリスクもあります。
40代という年代は働き盛りの世代である一方、生活習慣の乱れが体調変化に表れやすい時期です。
この体調変化にがんが潜んでいることもあり、早めの検診が欠かせません。

 

 

 

 

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