学資保険を選ぶ目安〜小学校の学費と教育費、公立と私立の違い

 

 

いまやお受験戦争といわれて久しい日本の受験事情。しかしバブルもはじけて就職氷河期といわれてからも長く、成人式だった若者のアンケートによると、将来に目標が持てないものが多くいたようです。生まれた時点ですでに経済は悪く、先行きが不透明ななかであがき続ける親の背中を見て育った若者に、新時代は君たちが握っていると演説したところで心に響くわけがありません。
しかし、世の親たちは小学校のうちから塾や習い事をはしごさせているのが現状です。ある番組でインタビューしていた子供が一週間に10種類の習い事をしている小学生までいました。
そんな世の中をすこしでもより良い環境で働いてほしいと願う親御さんたちは、高校受験までの教育費はいくらかかるのでしょうか。平成22年度に国が調べたものによると、幼稚園から高校まですべて公立だと500万、すべて私立だと1700万あまりと集計しています。そんななかで小学生だけを見てみると、学校以外に使う学校外活動費は公立で182万円で私立は881万円にも上ります。

 

そんなに高額な金額を家庭から出す余裕はありません。そんな時、各保険会社が用意している学資保険を利用するのが賢い貯蓄です。学資保険はできるだけ早く契約しましょう。途中で車の買い替えや旅行費用に消えてしまわないように、管理をしっかりしておくべきです。さらに親の死亡保障もついてるものが多いので、何かの時に子供の助けとなるよう考えてあげてください。高校や大学の入学金に充てるという大きな目的も含めて、一度は各社の見積もり並べてみて厳しい目でチェックし、安心して保険料を預けられる保険を検討してみることが大事です。

 

 

 

 

 

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