育英年金のマイナスポイント

 

 

最近少しずつ需要が高まりつつある育英年金。この保険の特徴は、万が一契約者である親が亡くなられたり障害を負った場合に、保険料がその時点で免除になります。しかし、満期時には学費や生活費となる保険金は支払われるので心配要らないと言えます。このようなプラスのポイントも存在する中、反対にマイナスポイントもあります。まずは、返戻金が100パーセントを下回るので、貯蓄率が低いことです。また、子どもの終身保険や養老保険とは違うので、子どもが万が一亡くなられた場合は保険金は支払われません。契約者の面から言えば、保険契約者の自殺が原因で死亡した場合は、育英が支払われないこともありますので十分注意しましょう。例えば、郵便局の保険であるかんぽの学資保険の育英学資の場合は、保険契約者が基本契約または、その復活の効力発生後1年を経過する前に自殺した時には支払われないとなっています。また、最近のニュースでもよくありますが、被契約者である子どもが故意に親を殺害した場合なども保険金は支払われません。育英は、プラスのポイントもありますが、学資保険に比べてマイナスの要素もいくつかはありますので、しっかりと内容を確認しながら育英を付けるのか決めましょう。

 

 

 

 

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