利用伝票(控え)は支払いが終了するまで保管しよう

 

 

4月から新社会人になって、はじめてクレジットカードを作る人も多いでしょう。

 

 クレジットカードは、現金を持ち歩かなくても買い物ができ、支払いは1カ月程度後、利用に応じてポイントがたまったり、

 

百貨店などのカードなら利用に応じて割引があるなど、いいことずくめのようです。

 

 

 

 しかし、支払いが先送りになるからといって、特に新生活で物入りの時期、使い過ぎに注意しましょう。

 

管理になれるまでは、しばらくの間はカードを利用したらその分の現金を預金に入金して支払い分を貯めておくようにすると、使い過ぎの防止になるうえ、クレジットカードの利用の練習になるのでお勧めです。

 

 支払いを先送りにするメリットは実感できませんが、ポイントを貯めることができて、カードのつかい方になれることができます。

 

 カードの明細、最近は郵送ではなくオンラインで確認することも多いですが、利用明細は必ず利用伝票と確認しましょう。

 

身に覚えのない請求があれば、カスタマーセンターに連絡しなければなりませんが、伝票を保管しておくようにすれば、

 

伝票がないものにはすぐ気がつくことができます。

 

 このほかにも、返品する必要がある場合や、お店も間違えて金額を打ち違えてしまうことも皆無ではありません。

 

 伝票を保管して、利用明細と確認する習慣をつけて、便利なクレジットカード、トラブル防止を心がけましょう。