一般的に投資で購入できるのは公開されている株式です。ですが、サントリーのように非公開のまま、大手企業になったメーカーもあり、必ずしも非公開の株式がよくないとは言い切れないところがあります。非公開の株式は、小さなベンチャー企業でも同様です。これらの会社は資本金が1000万円に満たないことも珍しくなく、将来的に大きな収益をあげるチャンスもあります。そうなると、初期に持っていた株式からは莫大な利益を得るチャンスがあるといえます。
もちろん、小さい会社ほど、リスクもあるので、そのような株式に投資するには当然ながら決断や勇気がいることになります。おおよそ、そのような株式に投資をする場合、知り合いが会社を設立したから、ということが大きな理由になるようです。だからといって、常に安定した利益を得られるかといえば必ずしもそのようなことではなく、どうしてもリスクがつきものであることをある程度、意識していなければなりません。非公開の株式には潜在的に無価値になる可能性もあるということを考えて、どこまで投資を出来るのかを考えることも必要でしょう。非公開の株式はどうしても情報が少なくなってしまうので、その点にも注意をして投資を進めておきたいところです。

 

リクルートカードの詳細ページはこちら